◆2010/11/04 社長ブログを更新しました。◆
「私とタバコ」

  私はタバコを吸います。平日はフィリップモリスかマイルドセブンの1mmを20本くらい
吸うでしょうか。「時代を読めないKYといわれる人種」かもしれません。
 当社のオフィスも以前から基本的に全面禁煙です。今は当社の社員は誰も吸いません。
中国の上海織工舎も誰も吸わないという、きつい環境で仕事をしています。今は喫煙者の
私だけ非常階段の踊り場に喫煙場所を作り時折吸っています。スモーカーは喫煙場所の
灰皿を自分で掃除しなければならない、というルールを私が禁煙していた時に作ったので、
灰皿掃除も自分でしなければなりません。
この場所は日当たりの悪いビル裏側8階で 冬はビル風で強烈に寒く、夏はエアコン室外機
の熱で強烈に暑い最悪の場所です。
このような環境下でも「タバコを吸う」という前時代的人間から脱却していません。

 でもタバコはいつでも止める自信はあります。現実に平成11年まで7年間タバコは止めて
いました。その時は何を食べてもおいしく、弱かったお酒もなぜか強くなりました。
低かった血圧も正常になり「やはりタバコは体に良くない!」と自覚した健康的な7年間
でした。 ただ、体重が増えました。子供の頃から身長は高くきわめてやせ体型だったのが、
最大時85kgまでになりました。シャツもジャケットもセーターも 挙句は靴までもが
合わなくなってきました。どこまで体重が増えるのか・・ということが当時ストレスに
なってきたのも事実です。
それでも、もうタバコは一生吸わないだろうと思っていました。
 では何がきっかけで再びタバコを始めたか・・といいますと、ある商談・食事後のとある
バーでヘビースモーカーである仕事仲間からの「酒の場所での1本くらいは決して悪いタバコ
ではないよ」という「悪魔のささやき」が原因です。
 そののち、別の人と飲みに行った時には自分自身で「悪魔のささやき」をつぶやいて、また
吸いました。でもその後、平素は一切吸っていませんでした。しかし、何日か後  また悪魔が
「夕食の後の一服だけはいいんだ」というささやきが聞こえたので実行してみました。
そうすれば「昼食の後の1本、朝食のあとの1本・・」・・あっという間に「喫煙者」に戻りました。
あの悪魔が私の健全な精神を蝕んでいった訳です。

 私がタバコを初めて吸ったのは 子供の頃です。父親の吸った後の灰皿にある「シケモク」を
父親不在時に隠れて炬燵で吸いました。銘柄は父親の愛モク=ハイライトだったと思います。
その時の感想は初めてビールを味わった時以上に「決しておいしいものではない」という子供
ながらの結論でした。(ちなみに父親は亡くなるまで吸っていました。)
 次がごくまじめだった高校生の時、クラスの不良ども?の恫喝?によって校舎の裏で隠れて
吸いました。また当時大阪万博が催され、学校から行きました。皆で「大観覧車」に乗り、
この観覧車内でクラス仲間と1本のタバコを吸いまわしました。観覧車の中が「もくもく」と煙っ
てきた頃、1周回って下界に戻りました。そして溜まった煙とともにドアを開けたところで先生が
待っており、コッピどく叱られました。(ごく普通の青春体験だったと思います。)
 この時の不良どもが 現在、同窓会で会うと、タバコを吸う私に向かって「タバコは体にわるい
ぞぉ~。やめなアカン」と説教するのです。どうも納得できません。

 話しは戻りますが、私はタバコはいつでも我慢できるし、止める自信はあります。だから海外
に出張する時でも飛行機は別に苦痛にはなりません。ただ禁煙場所から100m向こうに灰皿
があると知ったらそこまで行って吸ってしまうのです。
タバコを大麻と同じく法律で禁止すれば良いと思っています。そうすれば私は決してタバコは
吸いません。
 成田、関空など日本の空港は パスポートコントロールの後でも比較的喫煙スペースがあり、
「喫煙者にやさしい心づかいのある空港」です。新幹線も喫煙車両があります。
(私は喫煙車両は煙たいので決して座らない勝手な性格ですが。)
しかしながら、私の行動範囲にある海外の空港、鉄道駅は中国も含めて屋内は原則禁煙です。
(ちなみに中国はトイレで高校生の如く隠れて多くの皆さん吸っていますが)・・でも原則本当に
吸うところはありません。 それでも私を含む喫煙者は場所が変わると真っ先に「タバコ」が吸え
るかどうか、どこならタバコが吸えるか・・と本能的に喫煙場所を探す「くせ」があります。
 そういうことから私も一応 年2回イタリアに行き帰りする時は、経由空港のシャルルドゴール、
ヒースロー、フランクフルトなどの空港ではタバコを吸えるところは自分なりに調査、キープして
います。 いずこもターミナルがいくつもある巨大空港ですが、タバコを吸える場所(合法、非合法
かどうかは不明ですが)は乗り換えの際のターミナル移動時に屋外に出たところにあります。
そこでは皆さんがポケットから慌しくタバコを出してなぜか「焦りながら」吸っています。
ですがどこにも灰皿はないので本来許可がされている場所ではないかも知れません。
 でもパリのシャルルドゴールは探すのに少し苦労します。ターミナル間のバス移動の時必ず
屋外に出ますが、そこでもNon smorking。
吸える場所は私の調査によると ターミナル2ABCDとターミナル2Fの間にある長~い通路
部分に屋外へ出る隙間があります。そこだけです。
ここ最近AFもJALも日本便がターミナル2Fからはかなり離れたターミナル2Gへ移ってしまい、
私なりに少しストレスがあります。

最近 東京も大阪も屋外でも禁煙エリアができ、喫煙者は外でも吸えない・・という非常事態に
なってます。それでも東京は地下鉄の出口など 禁煙エリア以外では比較的どこでもスモーキ
ングエリアなるものがあって「灰皿」もありますので私も結構愛用していますが大阪はありませ
ん。大阪府大阪市の財政的事情でしょうか。
御堂筋エリアは全面禁煙。当社の大阪のオフィスは御堂筋の2筋裏ですから、禁煙エリア外
です。だからかどうかわかりませんが、御堂筋から流れてきた路上喫煙者が多いような気が
します。朝の通勤時などはかなりのパーセントで彼らがが闊歩しています。

私も路上喫煙はします(かなり白い目で最近見られますが・・)が、「ポイ捨て」はしません。
でも「携帯灰皿」が無い・・忘れた・・(鞄から出すのが邪魔くさい)時はどうするか。このことが
先日、非喫煙者と激論になりました。
 私はその場合、吸ったタバコを『道端には決して足で踏みつけて捨てない。道端の側溝に「もみ
消してから」捨てる論』を展開したのですが 皆から彼らから軽蔑侮蔑の言葉を浴びました。
 なぜでしょう。間違ってますかね?
 大阪を含め現在日本の大都市部での「下水普及率」は99%超 ほぼ100%です。
道端のごみなどは雨風と共に側溝に流され そこから下水へ>そして下水本溝へ・・そして下水
処理場へ行って処理される。タバコの吸い殻も同じ道を辿る・・(側溝→下水→本溝→下水処理
場)これは私はそれなりに筋道に則った理論だと思うのですが。間違ってますでしょうか? 
 

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