社長ブログを更新しました。

◆2011/1/11社長ブログを更新しました。◆

(一つ目の話し=ITALY出張)
 新年があけて今日はすでに9日、本格的に2011年の仕事がスタートしました。
今、関空からAFでパリに向かう機中で「作家気分」で更新ブログの原稿をかいております。
年2回は必ずイタリア出張しますが今回もコモとフィレンツェ界隈を回ります。
フライトはパリで乗り継ぎ、その同日にミラノリナーテ空港まで入ります。
そこからTAXIで約1時間余り、多分COMO到着は離陸から18時間~19時間後の現地深夜に
なると思います。
 
(二つ目の話し=今年の“激”)
 お正月のTVですが「不況日本」「縮小日本」「内向き日本」を憂う論客による経済と
政治討論ばかり見ていました。いつもこういう類の番組を見ていて思うのですが、彼らも
もう少しポジティブに話すか、ディレクターや司会者も「明るい話題に振る」討論構成が
できないのかと思います。
日本人は自虐的に考える人種ですからネガティブ展開のほうが視聴者に受けるのでしょうか?
ネガティブ論者ばかりのディベートで「次の手が打てていない日本」などといっても
「で、あなたは本当にどうなの?・・」「何がよいと思うの?・・・」に対する答えまでも
ネガティブなのです。
論客や政府への非難合戦です。
 「所詮評論家は政府官僚や企業経営者と違い、施策・事業の実行者ではないし・・
振り出した手形が「デフォルテ」になろうが責任はないもんな・・・」などと「ぼやきを
やめよう」と決めた新年でしたが彼らを評論しながらまたボヤいておりました。
 でも 新鮮な発見もありました。いや、今まで十分わかっているはずでしたが、
わかっていても明確にうまく表現する文章や 説明する人がいなかったのでしょうか・・
もしくは私に正確な理解力がなかった。
下記2つが 現状の波を乗り越える大変なヒントに思い新年の社内の「檄」につかわせて
もらいました。

一つはある銀行マンの話し
「日本は不況ではない」 内需喚起内需喚起というが・・
「購買人口が減っているだけ」少子高齢化によって 
生産購買人口(20~60歳まで)の人口はバブル期の
1990年より30%以上少ない。給与を取り買う人が減って
いるマーケットでは消費が減ってあたりまえ。
ビジネスは購買層があるところに・・消費があるところに売る。
内向き日本より外向き日本。海外により活路を。
大手に限らず中小零細も活路は元気なアジア圏やBRICsなど
消費が伸びている地域は沢山ある。 

もう一つは元日の日経新聞
日本の国内の乗用車販売は90年より40%減って300万台になる。
ではどこで彼らは稼いでいるのか・・海外へ売って 海外で作って
利益の国内還流だ。日産は付加価値の低いマーチの生産をタイに
移した。日本では付加価値の低い大衆車はつくれない。でもそれを
作っていた追浜工場は付加価値のある「電気自動車リーフ」の量産
を始めた。
製造業はグローバル市場で稼ぎ富を国内に還流させる・・
  
(三つ目の話し=おみくじ)
 話しはコロっとかわりますが 初詣のおみくじは 2日にお参りした神社は「大吉」、
仕事初日、会社近くの神社では「中吉」。私はその年の手帳に常に初詣のおみくじを
貼り付けているのですが、ず~とこの数年「小吉」「末吉」ばかりでしたので私にとっては
久々の「大吉」・・ということで 単純な私のマインドをあと押ししてくれています。

(四つ目の話し=自損事故)
私は奈良に住んでいます。大阪との県境にある生駒山の裏側です。静かで交通至便で
住環境としては良いのですが、何しろ冬が寒い。モンスーン気候の大阪とは必ず最低気温が
2~4℃違います。天気予報で「山沿い にわか雨、もしくは にわか雪があるでしょう」と
あれば絶対にそのとおりになるエリアです。
 昨年の話しで恐縮です。普段は仕事場との間を電車で通っているのですが、仕事納めも
すでに終わった30日の夜 会社で最後の片付けをした後、車をとばして自宅に向かって
いました。ルートは阪神高速~外環状から阪奈道路へ入っての「山越え」です。
 第2阪奈という自動車専用の生駒山をぶち抜く高速道路もあるのですが、その通行料
800円をケチって(なぜかETCの割引もない)いつも山越えの道を往復とも選んでいます。
この日は年末年始寒波到来の1日目 大変寒い日でした。阪神高速を降りたあたりからみぞれ
混じりの小雨が降り始め、そしてそれは阪奈道路を上がり始めたころには小雪に変ってました。
さらに雪は その後奈良県境で下りに入るころにはあたり一面真っ白になり、対向4車線の
道路は走行跡の黒いアスファルトは見えるものの、アイスバーン状態。
ちょっと危険かな・・と思い、ギヤをセカンドまで落とし時速25~30kmを超えない
程度にエンジンブレーキを利かせながらゆっくり走るようにしました。
 私は 10年くらい前までは冬場はよく車でスキーに出かけてましたので、多少なりとも
雪道走行のテクニックに自信もありました。しかしこの大雪、スタッドレスタイヤでもないし、
チェーンの持ち合わせもない。道は下り、アイスバーン、夜間走行・・ちょっとシリアスに
なりかけた瞬間でした。「スリップ!!!!!」 車は走行車線から追い越し車線、そして
路肩へ・・右へ左へ楕円を描くように勝手に動いてくれます。
スリップの際の鉄則「ハンドルはスリップした側と反対方向には絶対切らない・・」など
わかっていてもできるはずがありません。まさにダッチロール状態。「ドン!」「クシャ!」
と路肩の灌木(・・と思います)ぶつかりその反動で車線に戻ったときようやく正常走行に
戻ってくれました。
 まさしく顔面蒼白、多分車内では 大きなわめき声をあげていたと思います。落ち着いた
時は口が「からから」状態でした。幸いかな対向車もなく、前後の車間も空いていたので
自損で済んだようです。
車の破損状態を見たかったのですが、いま路肩駐車すれば はたしてこのアイスバーン状況
の中、まともに停められるまれるかという不安、そして駐車が出来ても、はたして再発進
がこの状況下において可能かどうかという不安も持ち上げ、とりあえずこの地獄の阪奈峠
越えを強行突破することにしました。
私は運転しながら自宅へのいくつかのルートを考えていました。「あの道をゆけばあそこに
上り坂がある・・スリップ?」「あの道は平坦だが細くて走行車が少ないのでこの雪では
より危険だ」などいろいろ考え、坂道はあっても多分車が多く雪も解けているであろう推測
ができる道を選びました。
そして何とか命からがら(ちょっと大げさですが)自宅のガレージに車を入れることが出来
ました。
 
 私は年齢不相応な車(・・と人はいいます)「日産シルビア」にこの10年乗っております。
無事故です。(検挙=違反は何度もあります。なにしろスピードがでるのです
今回の事故はまさしくその車で起こしました。
そんな車(車に詳しくない人のために・・「シルビア」=暴走族『命』のスポーツカー、一世風靡した車です
ですから時々並行して走る「若いアンチャントライバー」の競争心をあおってしまい、
またそれに勝負をかける「中年ドライバー」の私なのですが、その愛車「シルビア」は
左前照部全破損、左方前部バンパー大破という「重傷」を負っておりました。
この20年来修理に出すような事故らしい事故などした事のない私なので 今回は支払い続け
ているばかりの「保険」を十分に活用させていただくことにしました。
早速、帰宅後すぐに保険会社に電話したところ、さすが「おもてなし日本」「世界一の
サービス先進国」です。年末の夜九時過ぎにもかかわらず丁寧な対応。(ちなみに保険会社
は外資系です)翌31日に提携修理工場から「代車とともに人を寄こします。」ということ
で翌日から即入院となりました。 私の車は2週間の予定で現在も治療中であります。
 かくして自宅のガレージには「passo」というベージュピンクの女の子用の可愛い「代車」
が今も「お泊り中」です。
 

大阪Divistion (本社)

マフラー岩崎:大阪ディヴィジョン
◆本社:大阪ディヴィジョン
(HEAD OFFICE)
〒541-0056
大阪市中央区久太郎町4‐2‐1
(4-2-1, KYUTARO-MACHI, CHUO-KU, OSAKA, JAPAN )
(TEL)(06) 6281-1055
(FAX)(06) 6281-0145

本社:大阪ディヴィジョン
(HEAD OFFICE)マップ

東京Divistion

東京ディヴィジョン
◆東京ディヴィジョン
〒111-0036
東京都台東区松が谷4丁目26-11
(4-26-11 MATSUGAYA TAITO-KU TOKYO, JAPAN )
(TEL)(03) 6802-7048
(FAX)(03) 6802-7049

東京ディヴィジョン
マップ

岐阜検品Division

マフラー岩崎:織工舎
◆岐阜検品Division
◆織工舎shokkohsha

〒501-6335
岐阜県羽島市堀津町須賀南1-68
(1-68,SUKAMINAMI,HOTTU-CHO,
HASHIMASHI,GIFU)
(TEL) (058) 398-1760
(FAX) (058) 398-3368

岐阜検品Division
織工舎shokkohsha
マップ

上海吉斯黛服飾有限公司
Shanghai Jistyle Company Ltd

マフラー岩崎:織工舎
◆上海貿易 / 検品
上海吉斯黛服飾有限公司
Shanghai Jistyle Company Ltd

上海市浦東新区六灶鎮鹿園工業区鹿顺路33号1号楼二楼 201322
(2F NO.33-3 LUSHUN RD.
LUYUAN INDUSTRIAL PARK LIUZAO TOWN
PUDONG NEWAREA SHANGHAI,
CHINA 201322)


上海貿易 / 検品
map