社長ブログを更新しました。

◆2011/09/26社長ブログを更新しました。

忙しさにかまけて2カ月ぶりのブログ更新になりました。
  その間、8月には3度目のインドへ仕事で行き(なぜか日本より涼しい)、そのあとの
お盆休みにipadを買いました。この何ヶ月かの間に、スマートフォン、車の地デジ化、
今回のipadと少しお金の使い過ぎに反省している昨今です。
 
(ipadの話し)
  年を重ねれば重ねるほど、時流の情報や物に関心を示してゆかないと「ふと気がつけば」
・・・「何も知らない」「なにも扱えない」オジサンになっていることに、最近危惧を覚
えます。スピードが何もかもが早すぎる。そしてどこまでそれに追随して行けば「今」の
環境にフィットし、ビジネスの世界で生きている中で不安になります。
  生活するだけでは「IT機器は必要ない」という人もいます。でも、ネットでの購入は
確かになんでも安いし、コンサートチケットもネット手配があたりまえ。ビジネスでもプ
ライベートでも、航空券や新幹線のチケット、そしてホテルの手配も確かにお得です。
  そうなれば、今度は「更に欲がでて」よりスピーディでモバイル性が高い機器を要求し
ます。初期投資に多少のお金は伴いますが、現代人が生活する上の経済活動には不可欠な
存在だと思います。
  でも、PCと同じ機能を持つスマートフォンをいつもポケットに入れ、ipadを持ち、
会社にも自宅にもパソコンがある。ふと気がつけば2重3重の良く似た機能が常に自分の
周りにある状況に、「ここまで必要なのか」と自問する状況になっています。
  でも、ipadはいいですね。すべての機能とソフトがニーズとウォッチにフィットし
ています。やはり「売れる商品が良い商品」という論理は、その通りだと思います。(良
い商品なら売れる・・といういい方では、現在はないそうです)
  やはりビジネスで生きる間は「売れている商品に関心を示す」これが必要と言うのが私
の結論です。
  でも、その状況に一抹の不安もあります。そういうことから忙しい社会生活の邪念を払
う時間も必要と思い、次週の日曜日に知り合いと京都へ体験座禅に行こうと思っています。
 
(久々、中国の話し)
  さて、先週2カ月ぶりに中国に出張してきました。祝日の月曜日の午後便で出発して、
これまた秋分の日に帰国する4泊で、上海、蘇州、余杭、杭州の取引先をまわる強行軍で
した。例の新幹線にも4回乗りました。
 帰国の日は、杭州から一気に上海まで、その夜の便で帰国しました。午後の杭州駅から
上海虹橋行きの新幹線(G列車)に乗り1時間(3年前まで3時間近くかかった)、バカ
でかい虹橋新駅から地下鉄2号線で龍陽路へ、そこからリニアに乗り換えて浦東国際空港
まで行きました。
  今回は、いろいろと中国の取引先から話しを聞きました。まだまだ中国はバブルです。
日本が戦後から今までかかった事を今の中国がわずかこの10年(5年かもしれない)で
成し遂げています。
  でも、常識ある取引先の経営者や、それなりのビジネスに携わる中国の人は「どう考え
てもおかしい」と感じ始めています。そして、そんな常識ある彼らであっても「母国に住
むことに固執する」農耕民族の日本人とはちがい、狩猟民族の彼らは、成功したら「中国
を出て海外で定住」を夢見ている人も少なくありません。そして「若い人の労働意欲の低
下」は、日本の「ゆとり教育の弊害」とはちょっと違う深刻さかもしれません。「お金を
持つこと」そして「バブル経済の弊害」のように思えます。3Kを嫌い、現場での仕事を
嫌います。1次産業2次産業には人が集まりません。
  でも、国家政策から給料と会社が負担する社会保険だけは、飛躍的に増加してゆきます。
そして、その結果物価もあがります。もはや中国は生産大国を目指す国ではなく、消費大
国を目指す国になっています。休みが増えているのも消費を即す国家政策です。
  ただ、現在でも「人は働かないとダメ」という教育がある日本人DNAとちがい、ちょ
っと「労働意欲」や「すべてのモラル」が以前の中国より落ちているように思うのです。
これは90年代から20年間経済浮上できない日本人の「やっかみ」でしょうか?特に
「モラル低下」は本当にひどいように思います。もともと儒教思想の中国だったはずです。
  前述、地下鉄2号線の話しですが(元来中国の列車は、いつも賑やかですが)、沢山の
年配の人が若いカップルやビジネスマンと共に満員でした。そして、その列車に人民広場
駅からお年寄り夫婦が乗ってきました。もちろん「優先席」もあります。でも、誰も譲ら
ない、関心も示さない。その中で「席に座りたいと」駄々をこねる子供の声、そして泣き
声、親もあやさない。だれも気にもしていない。そして、3~4歳の子供を連れたお母さ
んが乗ってきました。子供の手には溶けかけたソフトクリーム。すでにクリームが小さな
手に落ちてきています。場所は満員電車です。私の服にそのクリームがつきそうです。し
かし親もそれに注意を払わない。私が「キッ」と睨んで舌打ちをしたらやっと気がついた
のか子供のクリームを取り上げ、自分が食べていました。電車の中です。
  もともと、中国には日本ほどの「おもてなしの心」や「異常なほどのモラル強制」はな
い国ですが、これは文化の違いであり日本の「非常識」と同じで、その違いに関して何ら
批評するつもりはありません。国によって、その文化の違いは当たり前です。でも「モラ
ル」は同じはず。特に日本文化に大きな影響を与えた儒教教育の国です。「衣食足りて礼
節を知る」という故事を残したのは、孟子のはずだったが。
  でも、今の「金持ち中国」はどこかおかしい。と感じた出張でした。日本のバブルの時
も外国人から見たら、こういう感じだったのでしょうね。
 
  写真は、そんなブーブー話した中国ですが、毎日遅くまで働いている当社の上海検品デ
ィビジョン作業風景と(例の)新幹線の壮大な上海虹橋新駅です。

壮大な新幹線上海虹橋駅.JPGのサムネール画像
 
岩崎㈱上海検品Div.JPG

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