(デリー空港 よもやま話)
  またインドに来ました。この1年間で4回も来たことになります。バンコックからコル
カタに入り、チャンディガル、ルディアナと飛行機や車で回りまして、デリーから今帰国
のフライトを待っています。ボーディングの時間まで、あと1時間15分。バンコックま
で飛びます。
  ただ、バンコックでのコネクションが悪く、大阪行きまで5時間もあるので、一旦出国
して空港で知人と会うつもりです。
  こういう場合、バンコックではトランジット扱いで手荷物だけでタイに入国し、そして
再び出国をして、デリーで預けたバゲージはスルーで大阪まで行ってくれると思ったので
すが、カウンターでその旨をつたえると、"you must pick up your baggage at bangkok
airport and you must check in for Osaka flight with baggage at there" と言われ、
邪魔くさいことになりました。
  ところで、デリーの国際空港は愛煙家には優しいエアポートで、スモーキングゾーンが
手荷物チェックのあとすぐ横のロケーションにあるのですが (15番ゲート横=参考まで
に)、 これがまた屋外に作られた30坪くらいのネットに囲まれた世界。私はよく知りま
せんが刑務所の運動場のような感じ?デス。
  今は季節が良いので快適ですが、8月の真夏は最悪でした。

デリー空港スモーキングゾーン.JPG刑務所運動場的喫煙室.JPG

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忙しかったといういつもの理由ですが、久々のブログ更新です。

  愛車シルビアを点検にだしました。走行距離はそう多くはないと思うのですが、4月に
車検は終わったものの、何せ12年目に突入した車ですし、ワイパーも少しいかれてるし、
冬を迎える前にチェックを依頼したわけです。
  人口減少社会に入り、車の社会ニーズも過去とは変わってきているこの頃です。外需で
儲けていた日本の自動車メーカーが、強烈な円高や韓国をはじめとする新興国の車によっ
て、各国での競争で少しコケかけている昨今、今だ日本経済の中核を占める産業であるわ
けですから、少し彼らの動向も気になります。他人様の商売を気にしている余裕は無いの
ですが…。
  私は日本というこの国はこのままでは奈落の底へ真っ逆さまと思っています。内需喚起
と言いますが、人口減によって需要のパイの奪い合いは、益々過酷になることは間違いあ
りません。だから政府は外国人の訪日観光を促進することによる需要増を国策としてを躍
起になっているのでしょうが、今回の震災や原発事故、円高など、思わぬアクシデントが
発生する社会ですから、そう一朝一夕にはいきません。車も内需は絶対増えない。買い換
え年月も今以上に長くなることは間違いありません。幸か不幸か日本車はやはり優秀で、
愛車シルビアもこの11年間で故障と言える不具合は、本当にありません。パンク1回と
点火プラグの交換1回だけです。これは故障ではない。

 シルビ~2.JPG

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   今まで乗ったゴルフやオペルのドイツ車は、小さな電気系統の故障が頻発してました。
パワーウィンドゥが動かなくなる、ブレーキランプが故障?と思ったら、翌日は点灯する
…など。そこでです。車のディーラー方々への提言。エコカーや電気自動車などが世界の
先鞭をきって拡販しているのはわかりますが、「若者の車離れ」などの評論家筋のつまら
ぬ後付けの理由に惑わされず「売れない売れない」と言ってないで、既に売った車のアッ
プグレード、リニューアルビジネスをすれば新しいマーケット開拓が出来るのではないで
しょうか?
  私はシルビアは大変気に入っています。人は「若者の暴走車」と言いますし、事故率が
高い車で保険料率も高い。わたし自身も、この車が少し走りが良すぎて・・今だこの車の
せいでゴールド免許は手にしたことはありません。でも11年乗った現在でも、まだまだ
走りはツッパったアンちゃんには負けない性能です。そして、そのスタイリングは歳月を
感じさせないデザインです。
  ただスポーツカー仕様ゆえに、どうも内装が安っぽい。この車を買ったとき、私はまだ
40代。11年過ぎた今、どうみても50代半ばを過ぎた「社長」が乗る車には、傍目に
見えないのです。今、和製ベンツ、和製BMWに変身すべく、総革張り、木目調の室内へ
の変身を密かに画策中です。こういう発想をする同世代は多いと思うのですが…これは車
のディーラーにとってもビジネスになると思いますがね。
  例えば、イチローがしていたようにマーチをエンジンも内装もアップグレードして高級
車に変身するなど…私は大変憧れました。需要は絶対あると思うのですが…。
  他にもビジネスモデルのアイデアはあります。例えば航空業界。JALやANAなども
果たして、これから日本のフラッグキャリアとして生きてゆけるのでしょうか?双方とも
今後LCCへの進出も取り沙汰されていますが、旅客需要の食い合いなることは間違いあ
りません。マイレージ旅客の囲い込みも限界と思います。私も出張にはJALをしょっち
ゅう利用しますが、国内線も国際線もラウンジの混雑は昨今ファミレス並みです。何も上
級パッセンジャーとしてのステータスがない。
  私は、日本の航空会社も日本人顧客重視から外国人(特に経済発展著しいアジア圏顧客)
の重視のフライトスケジュールに変えるべきと思っています。今は、あくまで日本人旅客
のためのフライトスケジュールです。要するに日本人旅行者が、朝出発でできて、夜帰国
というタイムスケジュールです。
  これは日本人にとっては便利ですが、外国人にとっては大変不便です。今後、日本人旅
客は確実に減るはずです。(生産者人口は1995年からこの15年で500万人も減少)
これからは、外国人旅客を獲得しないと鶴丸マークも今後行きていけないと思います。
  現に、資源がなく観光立国と貿易立国を成立されているシンガポール。この国のフラッ
グキャリア、シンガポール航空の日本へのフライトスケジュールは、まさしくシンガポー
ル人の為のスケジュールではなく、日本人顧客の為のスケジュールです。ヨーロッパ諸国
のキャリアーのフライトもそうです。日本人取り込みの為のフライトスケジュールです。
これは、彼ら(外国経済の稼ぎで日本のGDPには反映されない)全部需要が海外に取ら
れてゆく。もっともっと海外からの顧客を取り込まないとダメなのでは?といつも思って
います。
  人のビジネスにはいろいろとチャチャをいれて、まっとうな意見やアイデアが出てくる
私なのですが、いざ自分のビジネスとなると…悩んでいるうちに、もう今年も12月に入り
ました。

   話しは変わりますが、上海に於いて先日11月末から12月1日まで、この春に続いて
2回目の展示会に参画しました。これも私なりの外需の取り込みであり参戦です。
来週から、また今年4回目のインドへ出張します。
これは内需への売り込み商品手配ですが…(^-^)/

 DSCN2776.JPG

 

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