◆2012/2/6 社長ブログを更新しました

 [閑話休題・・1月編]
  それにしてもこの冬は寒いですね。この寒さは我々の業界にとってはありがたいことな
のですが「もうええわ」という感じです。私は自宅が奈良なので、大阪市内より3~4度
は毎朝の最低気温は絶対に低い。先日なんか、朝に台所(北向き)の温度計をみると1度
でした。室内ですよ。朝、顔を洗おうと洗面台で栓をひねると水がでない。水道管が凍結
しているのです。
 
 さて、お正月明けから取引先へのあいさつ回りもそこそこに、すぐに実務に入っていま
した。今年こそは10日の「えべっさん」参拝と思っていたらお正月のおみくじが「大吉」
だったので、これもパス。1月12日から毎年のイタリア出張をこなしてバタバタしてい
たら、もう2月になっていました。節分もあっという間に通り過ぎ、もうすぐ私の誕生日。
免許更新の通知が来ていたので、これも行かねばなりません。いつもこの更新の頃がすご
く寒くて苦痛です。広い講堂のような場所で新しい免許証の交付を待たなければならない。
パスポートの増刷もしてきました。出張が多いのでイミュグレーションのスタンプを押す
ページが私の10年パスポートでは無くなってしまいました。増刷後のパスポートは手帳
のように膨らんでいます。

Monte Napleone in Milan.JPGItalian.jpg    

       < Italian friends >                < Monte Napleone in Milan >
           ※  写真をクリックしていただきますと、拡大写真をご覧いただけます。

   話しはころっと変わりますが、先日「関西人取扱説明書(千秋育子著)」なる本を知人
から借り受けました。私はどちらかと言えばスマートな関西人と思い込んでいたのですが
「関西人チェック度」という30項目で当てはめると、まさに「リアル関西人」であった
ようです。この前も社員と商談の合間にコーヒーショップへ入ったのですが カウンター
の中から二人なのになぜか「3名様ですね?」と言われたので、間髪いれず我々二人とも
同時に「なんでやねん、二人やないか!?」と切り返しました。女の子は「ガハハッ」と
笑って「すいませ~ん、お二人でした!」と…これまた間髪いれずに切り返し。みんなで
笑ってチョン。こういう会話は、やはり東京や関西以外ではコミュニケーションツールに
はならないようです。
 仕事柄、東京出張も多く「東京通の関西人」を自負し、「ベタ」な商売や会話をしない
ことを心がけていたつもりですが、この本を読めばかなりの誤解があったようです。私は
「完璧なベタ関西人」でした。

関西人取扱説明書.jpg富士山(左隅です).JPG      

            < 関西人取扱説明書 >             < 富士山(左隅です) >

            ※  写真をクリックしていただきますと、拡大写真をご覧いただけます。

 先週その東京に行ってきました。ついでに飛行機から撮った「雪のかぶった富士山」を
撮りましたので添付します。その東京での話しです。
 東京ではファッションとしての「アニマル柄」ではなく、「大阪オバはん=ヒョウ柄フ
ァッション」が誇張してマスメディアで披露され、そのオバはんの図々しさと相まって面
白おかしく紹介されるので、関西人としては少し辟易する事があるのですが、わたしの経
験では「都営浅草線」台東区界隈で見かけるケースも多いと思うのですがね…。
 夜に取引先と入った居酒屋のオーナーママさんも、まさに「東京下町」のおばちゃんで
「ヒョウ柄のセーター」を着ていました。そして…銀座線「表参道」から「新橋」へ向か
う地下鉄内でも、前の席が空いたので座ろうとすると、横から「ガサッ」と割り込んでき
て、どっしり私の目の前に座る「東京オバはん」もいるではありませんか。そして、その
オバはんは坐るなり読みだした本が「人生の指南書」を書いたマニュアル本であることに
笑ってしまいました。「まずお前の頭と行動の指南せえ!!」
 もっとも大阪に帰った翌日、難波から乗ろうとした電車でも列を乱すどころではなく
「真横」から「横入り」テクニックをもった「大阪オバはんの4人軍団」にも驚きました
が…やはりこういう図々しさは、その手口といい大阪のほうが上のようです。
 そのヒョウ柄ママさんの居酒屋で一杯飲んだ後、夜の完成間際の(東京人の新自慢)
「東京スカイツリー」を見に行こう…ということで行ってきました。といっても、まだラ
イトアップされているわけでもなく、ガスっていたので寒いだけで何も見えませんでしたが。
 なんとその高さは634mだそうです。すごいですね。そりゃテレビで見る以上にすご
いですわ。下から見上げたらその高さはもちろん体積もびっくりするほど巨大です。でも
大阪奈良県境の生駒山が642mですから大阪の「勝ち~」。まあ、どうでもよい話しで
すが…という1月でした。
 

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